自由都市(Municipium) (日本語ルール付属)

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プレイ人数:3人〜4人
プレイ時間:40〜70分

デザイナー、ライナー・クニツィア博士が久々に手掛けた大型ボードゲーム。
ローマの拡大の仕組みであり、属州を統治した、初期のローマの属州の街が自由都市だった。ゲームは、西部にある自由都市の1つが舞台。
時は2世紀の半ば、帝国の領土は最大限に拡がり、帝国が最も長期にわたり平和を謳歌していた時代。プレイヤーはそれぞれ、有力な一族をコントロールして、自分の一族の一員を自由都市中の主要な施設に戦略的に配置し、学者、商人、戦士、神官、場合によっては長官といった市民のサポートを得て、十人隊長の威光トークン5個を獲得することが目的。
ゲーム中のさまざまな機会に、プレイヤーが1つの施設内で最大の勢力となった場合、その施設で力を発揮しることができ、一定の市民のサポートを得ることができる。その間に、知事は自由都市内を移動し、プレイヤーは知事が訪問した施設において最大の勢力になるように努力をして、知事の支持を獲得する。自由都市内には、寺院、公衆浴場、商店街、総督庁、宿屋、会堂、広場の7つの施設があり、各施設にはそれぞれ独自の効果があり、プレイヤーはその効果を使用する方法と時を決定しなければならない。これらの施設の効果を最大限に有効利用したプレイヤーが、自由都市内で最も勢力の大きい一族となる。歴史をテーマにしたゲームではあるが、クニツィア博士が得意とするジレンマ系の、ファミリーでも楽しめるゲームになっている。

(日本語訳ルール、カードシール付き)

製造元:Valley Games

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